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2020.01.13 Monday

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    小説 外務省 を読む。

    2014.08.05 Tuesday

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      JUGEMテーマ:日記+情報

      小説 外務省
      著者は孫崎享さん 現代書館 
      小説の形をとっているが著者は元外務省職員 実在の人物と事件が登場する。
      尖閣諸島の領有について1972年の周恩来・田中角栄、1979年の劉小平と園田外務大事間の「棚上げ合意」があった。それを外務省はいつから「日本の領土にしたのか」なぜ
      という疑問に答えてくれる。
      読みやすく私でも読めた。多くの人に近隣諸国との国際情勢を正しく理解し平和をゆるぎないものとしたいという著者の気持ちが伝わる。
      是非お勧めしたい一冊です。